訓練の実施形態
| Name訓練の名称 | オフィスゼミ(法人向け生成AI×業務改善 研修サービス) |
|---|---|
| Method実施方法 | eラーニング(録画された動画教材をインターネット経由で配信し、受講者ご自身の時間で視聴いただく自習形式) |
| Place実施場所 | オンライン。受講者の勤務先等、インターネットに接続できる環境でご受講いただけます。 |
| Period視聴できる期間 | 開始から1年間。期間中は収録講座を何度でもご視聴いただけます。 |
| For対象 | 法人(企業)の従業員の方。職種・部門は限定していません。 |
| Requirements受講に必要なもの | パソコン等の端末、インターネット回線、受講者ごとのメールアドレス |
| Fee受講料 | 研修(動画)の受講料は、ご受講されるお一人あたりの定額です。ご受講者さまの人数によって単価は変わりません。金額は、資料請求またはお問い合わせにてお知らせします。 |
業務時間内にご受講いただくことを前提に設計しています。開始時に、経営者の方から受講者へ「受講時間は業務として扱う」とお伝えいただくようお願いしています。
カリキュラム構成
生成AIの業務活用を、章ごとに分けて収録しています。各章で習得していただくことを目標とする知識・技能を、あわせて記載しています。
| 章 | 内容/習得を目標とする知識・技能 |
|---|---|
| 1 | AI基礎理解AIの基本概念から活用の動向まで。ビジネスでのAI活用の全体像と、導入の成功例・失敗例。自社業務に当てはめられるかを評価するフレームワーク。 |
| 2 | ChatGPT基礎操作ChatGPTの基本操作と、プロンプト(指示文)の設計。メール・資料・プレゼンテーションの作成を効率化する進め方と、AIの出力を整える編集の技術。 |
| 3 | 業務別AI活用法営業・マーケティング・人事など主要な業務領域でのAI活用法と、各部門の課題解決の進め方。新規事業の開発から人材育成まで、AIを使って戦略を考える視点と実務の手順。 |
| 4 | 画像生成AI活用DALL-E・Midjourneyなど主要な画像生成AIツールの操作。業務で使う画像の作り方、プレゼン資料やマーケティング素材の見せ方、ブランドの一貫性を保った画像生成。 |
| 5 | 動画・音声AI活用動画生成から音声認識・音声合成まで、音声・動画AIツールの扱い方。研修動画やマーケティング用コンテンツの制作、会議録の自動化、多言語への対応、費用対効果(ROI)の測り方。 |
| 6 | 営業部門でのAI活用顧客ごとの営業戦略づくりから商談の準備、アフターサービスの設計まで、営業プロセス全体でのAI活用法。価格交渉やクレーム対応のシナリオの作り方。 |
| 7 | マーケティング部門でのAI活用マーケティングのコピーからSNSの投稿文、プレスリリースまで、販促の文章づくりでのAI活用。顧客アンケートの設計と、ランディングページの制作。 |
| 8 | 企画・戦略部門でのAI活用市場動向の分析から価格戦略、顧客満足度調査まで、戦略を立てるためのAI活用。数字にもとづく判断を支えるNPS分析と、顧客セグメンテーションの手法。 |
| 9 | 業務改善・効率化でのAI活用業務フローの可視化から自動化の設計、プロジェクト管理まで、業務を効率化する一連の工程でのAI活用。非効率な箇所の特定と、改善計画の立て方。 |
| 10 | 人事・教育部門でのAI活用人事評価制度の設計から社内規程の作成、チームビルディングの企画まで、人事業務全般でのAI活用。キャリア開発計画とスキル開発プログラムの設計。 |
| 11 | データ分析・意思決定でのAI活用データの整理から読み取り、分かりやすい可視化まで、分析業務の全工程でのAI活用。営業データなどの分析レポートの作り方。 |
| 12 | AI業務自動化・システム連携RPAとの連携からAPIの活用、チャットボットの構築まで、業務自動化の設計。文書管理とナレッジベースの自動化。 |
| 13 | AI活用の品質管理・リスク対策AIの出力の品質評価からバイアスへの対策、継続的な改善まで、AIを安全に使うための社内の仕組みづくり。ファクトチェックの手順と、倫理面での配慮。 |
| 14 | セキュリティ・ガバナンスAIを使うときのセキュリティ対策から個人情報の保護、社内ガイドラインの設計まで、リスク管理の進め方。ツールの選び方と、社内のルールづくりの進め方。 |
| 15 | 組織全体でのAI活用推進自社でAIを活用できる業務の見極めから実行計画の策定、費用対効果(ROI)の測定まで、社内で推進役を担うための進め方。社内に広げる段取りと、改善を続ける仕組みのつくり方。 |
講座ごとのタイトルを記載した一覧は、資料請求いただいた方にお送りしています。
記載の会社名・製品名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。
職種に応じた受講コース
収録済みの講座から、職種ごとに受講する範囲をあらかじめ定めたコースを準備しています。対象職種は営業職/営業事務・受発注/カスタマーサポートの3種です。
職種別コースは現在準備を進めており、提供開始の時期および各コースの内容は、決まり次第このページに掲載します。現時点でご受講いただけるのは上記の全15章です。
3つのコースはあらかじめ定めた既製のコースです。受講される企業ごとに内容を編集して提供するものではありません。
※ここまでに記載しているものが、研修(eラーニング)の内容です。
研修とあわせてご利用いただけるサポート(別サービス)
研修の内容を実務に落とし込むために、次のサポートを別途ご用意しています。いずれも上記の動画研修とは別のサービスとして定めております。
| 個別相談 | ご担当者さまとの個別のお打ち合わせ |
|---|---|
| ご質問への回答(Q&A) | ご質問をお受けします。対象・ご利用の形は、ご相談のうえ個別に決めさせていただきます |
※これらは動画研修の一部ではありません。
※これらをご利用にならない場合も、動画研修は同じ内容でご提供します。
内容・ご利用の形・料金は、ご相談のうえ個別に決めさせていただきます。お問い合わせください。
学習の考え方
当社は、研修を「受け終わること」ではなく、受けた方が自分の仕事でAIを使い続けられるようになることを目的に設計しています。考え方は3つです。
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01
動画を閉じてから、自分の仕事で試す。
見ながら真似るのではなく、一度閉じて思い出しながらやってみることを、学習の中心に置いています。
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02
1人が1件を選ぶ。
全体を一度に変えようとせず、ご自身の担当業務のうち1件を決めて、そこで繰り返します。
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03
当社がいなくても続く状態を目指す。
使い方が社内に残るよう、受講される方ご自身の業務で試す前提で作っています。
本節は学習の設計についての考え方を説明したものです。ご提供する研修の内容は「研修の概要」に記載しているとおりです。
お申し込み・資料請求
講座の一覧、受講の進め方、料金についての資料をお送りしています。下記よりお気軽にご請求ください。受講のお申し込みについても、同じ窓口で承ります。
受付時間 10:00–18:00(土日祝を除く) / 電話 06-7777-7856 / メール info@declan-inc.com